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「聖書を読んだサムライたち」
 ~もうひとつの幕末維新史~

 宇部喜雅 著
 いのちのことば社 フォレストブック


坂本竜馬、勝海舟、福沢諭吉...多くの偉人達が活躍する、幕末~明治の日本の激動期。
彼らを動かした物は何か。
影響を与えた人物は誰か。
日本史の教科書では決して学べない新しい視点での維新史です。
江戸幕府による「キリシタン禁制」の高札は、禁制が解けて尚、明治に至るまで日本のあちこちに掲げられていたとか。
そのような中、聖書を携えて来日した西洋人とサムライたちとの出会いが興味深くつづられています。
西郷隆盛、坂本竜馬、板垣退助、津田梅子、森有礼、内村鑑三、新渡戸稲造、勝海舟、福沢諭吉、新島襄とその妻、山本八重(NHK「八重の桜ヒロイン)。
札幌農学校のクラーク博士も登場します。
聖書+サムライ=(? _ ?)お勧めの一冊です。


では、質問です。
1.サムライたちが初めて読んだ聖書は何語訳?
2.クラーク博士の日本滞在期間は?
3.築地の外国人専用ホテルの管理人となったサムライは?
4.新島襄は禁制を犯してまで、なぜ日本を脱出したのか?
5.静岡(牧の原)がお茶の産地となったいきさつは?


答えは本書の中に...(^o^)/

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